クランクイン!
  •  堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)より、音楽総監督・千住明が作曲した「別班儀礼曲」が、11月9日に先行配信されることが決定した。  10月18日放送の第21話で突如登場し、大きな反響を呼んだ「別班儀礼曲」。本楽曲は、諜報組織「シンシー」に拉致された別班員の奪還作戦中、ゴルバド共和国・ガラマン空港を離陸する直前に主人公・乃木憂助(堺)の指示で流され、放送直後からSNS上でカバー動画が相次ぐなど大きな話題を呼んだ。
     当楽曲と併せて、第2シーズンから新たに追加されたテーマで、アゼルバイジャンの国民的歌手アリム・ガシモフとファルガナ・ガシモヴァが参加した「Qarabag Sikestesi (カラバフ・シケステシ) in VIVANT」も、同時配信リリースとなる。
     千住明は1960年・東京生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。同大学院首席修了。日本アカデミー賞優秀音楽賞を4回受賞したほか、2025年度文化庁長官特別表彰。代表作にピアノ協奏曲「宿命」(ドラマ「砂の器」)、ドラマ『高校教師』『VIVANT』、映画『黄泉がえり』『こんにちは、母さん』、アニメ『機動戦士Vガンダム』『鋼の錬金術師 FA』など。大阪・関西万博「PASONA NATUREVERSE」のサウンドプロデュースも担当している。
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