第39回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが11月4日都内で行われ、成田凌が映画『男ともだち』で自身初となる最優秀男優賞を受賞。「喜びはもちろんですが、圧倒的に勝っているのは感謝の気持ちです。今回の受賞は三島監督をはじめ、スタッフ、キャストの皆さまのおかげだと思っています」とコメントを寄せた。 千早茜の同名小説を三島有紀子監督が映像化する本作は、30歳を目前に、人生に行き詰まるイラストレーター・神名(かんな)と男ともだち・ハセオの曖昧で確かな関係性をつづる。京都、富山、広島を舞台に、ハセオと過ごす甘く、苦しく、せつない“3つの夜”が、神名の人生を大きく動かしていく。主人公の神名を松岡茉優、男ともだち・ハセオを成田が演じる。
第39回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが11月4日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で行われ、各賞が発表された。コンペティション部門で注目を集めていた映画『男ともだち』は、成田凌が最優秀男優賞を受賞した。
第39回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが11月4日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で行われ、各賞が発表された。コンペティション部門で注目を集めていた映画『男ともだち』は、成田凌が最優秀男優賞を受賞した。