石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第28回)が4日に放送され、異例の演出で物語が新章へ突入すると、ネット上には「ここでOPとは鳥肌」「絶妙なタイミング」「演出、イイね」などの反響が寄せられた。 早産によって、赤ちゃんを亡くし失意に沈む珠。一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する…。
第28回は冒頭から、珠を励ます保や辰五郎、マキの姿が描かれた。自責の念にかられ、謝罪し「うちのせいじゃ…」と泣く珠を、保は「違う!」と声を上げて強く抱きしめる。
第28回は冒頭から、珠を励ます保や辰五郎、マキの姿が描かれた。自責の念にかられ、謝罪し「うちのせいじゃ…」と泣く珠を、保は「違う!」と声を上げて強く抱きしめる。