クランクイン!
  •  大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)が10月30日にクランクアップを迎え、主人公・豊臣秀長役の仲野太賀とその兄・秀吉役の池松壮亮のコメントと写真、制作統括の松川博敬チーフ・プロデューサーのコメントが到着した。 去年6月の山形県でのクランクインから、およそ1年半の撮影を10月30日に終了した本作。主人公・豊臣秀長とその兄・秀吉が二人で語らうシーンでのクランクアップに、多くの共演者やスタッフが駆け付け、にぎやかに撮影終了を祝った。
     仲野は「大河ドラマの撮影が終わるときには、どんな景色が見えるのだろうと想像していたのですが、幸せすぎて直視できないぐらい、すごい景色でした。今は感謝してもしきれないくらい胸がいっぱいです」と心境を明かす。
     続けて「共演者の方々の最高の演技にも何度も救われました。同じ俳優として、皆さんが魂を削りながら参加してくださったことはとても感じていて、感謝してもしきれません。そして、兄者。出会って長いですが、僕にとって池松壮亮は最高の憧れであり、ずっと背中を追ってここまで来ました。そんな中で、こんな大舞台で兄弟役をできたことは、宿命のようでも必然のようでもあり、奇跡でした。最後まで側にいて、味方でいてくれて、本当にありがとう」と感謝。
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