クランクイン!
  •  飛び立った仲間を見送っても、「世界最高の警察官」の仕事は終わらない――。日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の11月1日に放送される第23話(第2シーズン第13話)を前に、前週に放送した第22話のストーリーをおさらいする。 第21話では、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の乃木憂助(堺雅人)らが、ゴルバド共和国から別班員たちを奪還。彼らを乗せたプライベートジェットは無事に飛び立ち、脱出に成功した。だが、バルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold/声・大塚明夫)は、乃木たちを逃がすため滑走路に残った。警視庁公安部外事第4課の野崎守(阿部寛)とエージェント・ドラム(富栄ドラム/声・林原めぐみ)も捕らわれたまま。
     第22話は、ゴルバドに残された者たちの“その後”からスタート。残された者たちが動き出すなか、“奇跡の少女”をめぐる新事実が明らかになり、死んだはずの人物の影が再び浮かぶ。そして、報復が日本へと迫る。
    ■釈放されても帰らない! チンギスが追うものは?
     離陸した機内で、プライベートジェットの持ち主でもあるタイの有名実業家・チョッキー・テーパーニット(Ohm-Tanapak/オーム・タナパック/声・鬼頭明里)が、チンギスも乗せればよかったのにと口にする。これに声を荒らげたのは乃木の別人格F(堺/二役)ではなく、義弟・ノコル(二宮和也)だった。
     「チンギスのお陰で俺たちは飛び立つことができたんだ!」
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