北村匠海が主演、出口夏希がヒロインを務める映画『君の話』の完成披露試写会が28日に行われ、北村、出口、そして中川龍太郎監督が登壇。大歓声の客席通路を闊歩してステージに上がった。 本作は、作家・三秋縋による人気小説を実写映画化した純愛ラブストーリー。
孤独を抱える主人公・天谷千尋を演じた北村は「この映画は記憶にまつわる話でもあります。だから皆さんが今日まで生きてきた中での良い思い出、悪い思い出も含めて自分を見つめられる時間になったら嬉しいです」とあいさつ。大きな秘密を抱えるヒロイン・夏凪灯花役の出口も「やっと『君の話』、そして灯花と千尋を皆さんに観ていただける日が来て凄く嬉しいです」と声を弾ませた。中川監督は「今年の頭に北村君と出口さんとめちゃくちゃ語り合いながら作った作品を観ていただけるのがとても嬉しい」と喜んでいた。
脚本を読んだ際の感想を求められた北村は「改めて僕は、こういう映画を通して切なさや孤独をまとった役柄を生涯やり続けるんだろうなと思いました。思い返せば『君の膵臓をたべたい』という作品を19歳になる年に撮影していて、それからちょうど10年が経って『君の話』という素敵な原作に出会い、そして脚本を読みました。役者としての使命を改めて感じるような、そして原点に返るような、自分にとっても挑戦でありながら、今だからこそ紡げる経験を積んだからこそもう1度向き合える、そんな題材だと思いました。僕も記憶を大事していて何ひとつ忘れずに生きてきたつもりなので、千尋の良き理解者になろう、友達になろうと思いました」と熱弁した。
孤独を抱える主人公・天谷千尋を演じた北村は「この映画は記憶にまつわる話でもあります。だから皆さんが今日まで生きてきた中での良い思い出、悪い思い出も含めて自分を見つめられる時間になったら嬉しいです」とあいさつ。大きな秘密を抱えるヒロイン・夏凪灯花役の出口も「やっと『君の話』、そして灯花と千尋を皆さんに観ていただける日が来て凄く嬉しいです」と声を弾ませた。中川監督は「今年の頭に北村君と出口さんとめちゃくちゃ語り合いながら作った作品を観ていただけるのがとても嬉しい」と喜んでいた。
脚本を読んだ際の感想を求められた北村は「改めて僕は、こういう映画を通して切なさや孤独をまとった役柄を生涯やり続けるんだろうなと思いました。思い返せば『君の膵臓をたべたい』という作品を19歳になる年に撮影していて、それからちょうど10年が経って『君の話』という素敵な原作に出会い、そして脚本を読みました。役者としての使命を改めて感じるような、そして原点に返るような、自分にとっても挑戦でありながら、今だからこそ紡げる経験を積んだからこそもう1度向き合える、そんな題材だと思いました。僕も記憶を大事していて何ひとつ忘れずに生きてきたつもりなので、千尋の良き理解者になろう、友達になろうと思いました」と熱弁した。