女優の松岡茉優が29日、主演を務める映画『男ともだち』の舞台挨拶付き大阪先行上映に三島有紀子監督とともに登壇。撮影で訪れた京都の豚骨ラーメン店を絶賛した。 本作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早茜の同名小説を実写化した作品。松岡が演じるのは主人公の神名で、才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの孤独や不安定な心情を繊細に体現し、30歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じ、出会ったころからなぜか神名を深く理解している男ともだちのハセオ役を成田凌が務める。
撮影は、今年2月に京都、福井、広島で実施。三島が、人生の分岐点に立つ人々の清濁あわせ持つ感情と体温までを、力強いロングテイクに刻み込み、長編監督作11本目にして映像作家として新たな境地を切り拓いた。
特に京都では、多数の名所で撮影が行われた。そのうちの一つとして、京都の名店「博多長浜らーめん みよし」が、神名とハセオが学生時代から通っていたラーメン店として使われている。
撮影は、今年2月に京都、福井、広島で実施。三島が、人生の分岐点に立つ人々の清濁あわせ持つ感情と体温までを、力強いロングテイクに刻み込み、長編監督作11本目にして映像作家として新たな境地を切り拓いた。
特に京都では、多数の名所で撮影が行われた。そのうちの一つとして、京都の名店「博多長浜らーめん みよし」が、神名とハセオが学生時代から通っていたラーメン店として使われている。