クランクイン!
  •  俳優の原菜乃華とが26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席し、普段のイメージとはガラリと変わった大人っぽいブラックドレスでファンを魅了した。 原は、ガラ・セレクション部門に選出された映画『ないものねだりの君に光の花束を』に出演。本作は、汐見夏衛によるベストセラー小説を原と作間龍斗をW主演に迎えて映画化した青春ドラマだ。
     個性がないことにコンプレックスを抱く女子高校生・影子を原、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者の真昼を作間が演じる。
     黒のノースリーブドレスで、レッドカーペットをかっ歩した原。自身のInstagramには、オフショットを6枚投稿し、背中が大胆に開いたロングドレス姿を披露した。
     首元から背中にかけてクロスしたストラップが、大人の女性の魅力を引き出している。髪はアップにまとめ、パール調のイヤリングとリングが目を引く。裾の長い優美なシルエットが、普段とは違う印象を与えた。
     ファンからは「名画のように美しい」「雰囲気全然違う」「優雅で美しい」「色気マシマシですね!」と反響が寄せられている。
    引用:「原菜乃華」Instagram(@nanoka_hara_official)
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