クランクイン!
  •  マット・リーブス監督の家庭の事情で撮影を中断していた『The Batman Part II(原題)』。主演のロバート・パティンソンが、すでに撮影が再開していることを認めるとともに、撮影を引き継ぐスティーヴン・ソダーバーグを称賛した。 主演映画『Primetime(原題)』のアメリカ公開を控えるロバートは、GamesRadar+のインタビューで『The Batman Part II』について、「すでに撮影は再開していると思います。僕も数日後には参加します」とコメント。
     続けて「マットを助けるためにソダーバーグが参加してくれて、本当にうれしい」と語り、「彼は信じられないほど寛大だ。しかも、それを素晴らしい形で示してくれた。完全に利他的です。マットは脚本に多大な労力を注ぎ、撮影もほぼ終わっていた。そんな状況で『マットを助けたい。彼に協力し、編集までつなぎたい』と言ってくれた。しかも、スティーヴンのように才能ある人が申し出てくれるなんて、最高です」と称賛した。
  • 続きを読む