クランクイン!
  •  主演ドラマ『ウェンズデー』が大ヒットを記録したジェナ・オルテガ。カズオ・イシグロの『クララとお日さま』を映画化する新作の公開を控えるなど、キャリアは順風満帆だが、自分の出演作は観ない、レビューは読まない、興行成績も確認しないなど、自身の演技に対する評価から徹底して距離を置いていることを明かした。 米版VOGUEの表紙を飾ったジェナは、「何らかの精神病に陥ってしまうと思う」から、出演作を観ることも、レビューを読むこともしないとコメント。スタッフから送られてくる興行収入も「数字の問題にはしたくない」から確認しないときっぱり。作品の話題は、口コミやインスタグラムでしか触れないというが、「最近はゴミみたいなAIばかり」だから、その頻度も「どんどん減っている」そうだ。
     また、携帯電話が壊れた時は急いで修理に出さず、「例えばワークアウトのクラスなど、どこかに行かなければならない時は、パソコンで地図を見て道順を暗記。誰かに用事がある時は、『この時間にこのカフェにいるから』と伝える」など、テクノロジーからの解放を楽しんだという。ソーシャルメディアとの距離感に悩むセレブは多いが、彼女は自分なりのちょうどいい付き合い方を見つけているようだ。
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