クランクイン!
  •  士郎正宗による漫画『攻殻機動隊』を原作とする新作アニメーションの制作始動が発表された。アニメーション制作は、テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に引き続き、サイエンスSARUが担当する。併せて、新作アニメーションの制作始動を告知するビジュアルも公開された。 1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。今年7月には、アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送・配信が開始され、新たな展開を迎えた。
     新作を手掛けるサイエンスSARUは、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受ける作品を数多く手がけてきたアニメーション制作会社だ。
     今後の続報はバンダイナムコフィルムワークス公式SNS等にて順次発表される。
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