クランクイン!
  •  映画『Michael/マイケル』でキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンを演じきったジャファー・ジャクソン。本作が映画デビュー作でありながらオスカー候補との呼び声も高いジャファーが、同作で得た手ごたえや、続編への意気込みを語った。 『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサー、グレアム・キングと、『トレーニング デイ』や「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークア監督がタッグを組み、マイケルがソロアーティストとして成功を収めるまでを描く本作。全世界興行収入10億ドルを突破した初の伝記映画となるなど、数々の記録を打ち立てた。
     オスカーレースの本格化を前にVarietyのインタビューを受けたジャファーは、「撮影が始まる2年前に、達成したい目標をリストアップしたことを覚えていますが、その1つは『ボヘミアン・ラプソディ』の記録を破り興行収入10億ドルを突破することでした。実現したときは、とても感動しました」と振り返り、マイケルも誇りに思ってくれるだろうとコメント。
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