『マイティ・ソー』シリーズや『ジョジョ・ラビット』のタイカ・ワイティティ監督が、自身が監督を務める予定だった『スター・ウォーズ』の新作が、正式に保留となったことを認めた。 Inverseのインタビューで、2020年から製作が伝えられている『スター・ウォーズ』の新作について聞かれたワイティティ監督は、「残念なお知らせですが、実はこの企画を一旦凍結し、違う作品に取り組んでいるんです」とコメント。
広報担当者から、この件についてこれ以上触れないよう注意を受けると、「まあ、それが答えですよ」と話し、「言い繕う方法や曖昧に語る方法すら思いつかない」「完全に凍結状態です。他に4本くらい取り組んでいる映画があります」ときっぱり。その上で、「氷河期はいつか終わるもの……先のことは分かりませんよ」と、将来的な復活の可能性も残した。
広報担当者から、この件についてこれ以上触れないよう注意を受けると、「まあ、それが答えですよ」と話し、「言い繕う方法や曖昧に語る方法すら思いつかない」「完全に凍結状態です。他に4本くらい取り組んでいる映画があります」ときっぱり。その上で、「氷河期はいつか終わるもの……先のことは分かりませんよ」と、将来的な復活の可能性も残した。