クランクイン!
  •  『ストリートファイター/ザ・ムービー』がついに公開された。同作は、世界中で愛され続ける対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化した作品。春麗役のカリーナ・リャンは、多くのファンを持つキャラクターを演じるにあたり、大きなプレッシャーを感じていたという。 現地時間10月15日公開のポッドキャスト『Project Big Screen』に出演したカリーナは、「起用が発表された次の日には、Redditにスレッドが立ち上がって、『カリーナ・リャンの太ももは春麗に比べて全然太くない』みたいなコメントがあった。でもその通りなんだよ。私も春麗のファンだから、春麗を演じる人は、私が頭の中で思い描いていた春麗のイメージ通りであって欲しい。ゲームに登場する彼女を見ると、彼女の身体はすごい」と語った。
     ホストが、「僕はゲームのことを知らないけれど、春麗のことは知ってる。彼女はアイコンだよね」と話すと、「彼女はゲームでプレイできる初の女性ファイターのキャラクターだからアイコニックなの。すごいプレッシャーを感じた。ヤバい、しっかりやらなくちゃと思った」と告白。
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