大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第2話が17日に放送され、ラストで急展開を迎えると、ネット上には「どうすんの!?」「トラブルだらけ…」「代役いる!?」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 本作は池井戸潤の同名小説をもとに、箱根駅伝に関わる人々の姿を活写する群像劇。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を長年に渡って続けてきた「大日テレビ」の舞台裏が描かれる。
『箱根駅伝中継』まで2カ月。中継を担う大日テレビのスポーツ局チーフプロデューサー・徳重(大泉)は、強引な番組改革を進めようとする上層部から“箱根駅伝中継の伝統”を守り抜き、安心したのもつかの間、新たな問題に頭を悩ませる。ここにきて、現場の要となるセンターディレクター・宮本(伊藤沙莉)とスタッフたちの足並みが乱れ始めたのだ。
『箱根駅伝中継』まで2カ月。中継を担う大日テレビのスポーツ局チーフプロデューサー・徳重(大泉)は、強引な番組改革を進めようとする上層部から“箱根駅伝中継の伝統”を守り抜き、安心したのもつかの間、新たな問題に頭を悩ませる。ここにきて、現場の要となるセンターディレクター・宮本(伊藤沙莉)とスタッフたちの足並みが乱れ始めたのだ。