石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「化粧と、初恋」(第15回)が16日に放送され、珠(石橋)の初恋の顛末が描かれると、ネット上には「珠ちゃんがただただ可哀想」「なんとも言えない切ない週末」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 島村(工藤阿須加)との逢瀬が学校側に知れ渡り「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠。学校から何も音沙汰がないまま一ヵ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に自ら学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭の上野(阪田マサノブ)から改めて“クビ”を告げられる。
落ち込む珠であったが、島村の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙をつづることに。数日後、珠のもとに届いた返事の手紙には“同じ過ちを犯せば学校にいられなくなります”、“この手紙が私たちの最後です”とつづられていた。
落ち込む珠であったが、島村の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙をつづることに。数日後、珠のもとに届いた返事の手紙には“同じ過ちを犯せば学校にいられなくなります”、“この手紙が私たちの最後です”とつづられていた。