クランクイン!
  •  韓国の伝説的オカルト・ベストセラー⼩説をアニメ映画化した『退魔録(英題/Exorcism Chronicles: The Beginning)』が、邦題を『退魔録』として2027年1⽉22⽇より全国公開されることが決まった。併せて、ティザー予告とティザーポスターが解禁された。 本作は、「韓国オカルト文学の始祖」と称されるイ・ウヒョクによる累計発行部数1000万部、閲覧数2.3億ビューを記録した伝説的ベストセラー小説を初アニメ化。重厚なオカルトの世界観や息を呑むホラー描写が高く評価され、第48回アヌシー国際アニメーション映画祭や第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭をはじめ、世界9カ国の映画祭に公式招待された。手がけるのは、3DCGアニメスタジオ「LOCUS Animation」。
     かつて悪魔憑きの少女を救えず、今も悪夢に苦しむ退魔師(エクソシスト)のパク神父。彼には、罪なき人々を次々と襲う超自然的な存在を信じようとしない教会から、悪魔祓いを行った罪で破門された過去があった。そんな彼の元に、旧友の僧侶チャンがある依頼のため訪ねてくる。依頼は強大な超能力を秘めた少年・ジュヌを護ること。権力に固執し世界の破滅をもたらしかねない「海東(ヘドン)密教」のソ教主が、自らの欲を満たす道具として利用しようとしていたのだ。
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