細田守監督の大ヒットアニメーション映画『竜とそばかすの姫』が、現実とアニメーションの境界を超えるライブ体験“アニマーシブライブ”として新たな物語を紡ぐこととなった。没入型音楽ショーとは何か? その実態を目撃すべくゲネプロに参加した。
◆一歩足を踏み入れるとそこは仮想世界〈U〉
開館以来、次々と新しい試みを手掛けるMon Takanawa企画。「アニメ」+「イマーシブ」=「アニマーシブライブ」と名付けられた本作は、『竜とそばかすの姫』から5年後の世界を描く物語。
会場となるMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000に入るとまず目にするのはステージを中心にした3面の巨大なLEDスクリーン。流されているアニメーション映像から、ここは『竜とそばかすの姫』に登場した超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉で、自分が住人であるアバター〈As〉として〈U〉に参加しているのだということを認識する。
開演30分前からスクリーンでは〈U〉に関する時事ニュースが流され、はじめて足を踏み入れた私たちにも現在の〈U〉がどのような状態かが自然とわかる仕組み。また、“スマホを使った演出があるので準備をしましょう”というアナウンスもあり、開演前から「アニマーシブライブ」自体がかつてない体験になることにワクワクさせられる(スマホの設定があるので開演30分前には入場することをオススメ)。
◆ヒロちゃん(幾田りら)が仕掛ける市場最大の音楽フェスが開幕
映画で描かれた“竜のアンベイル事件”から5年。ベル(声:中村佳穂)のプロデューサーだったヒロちゃん(声:幾田りら)が新たな歌姫LAYRAを〈U〉でプロデュースしているというところからスタート。すでにベルが持っているヒット記録を塗り替えるスターになっているLAYRAだったが、更に多くの人に歌を届かせるため、ヒロちゃんは5年前より更に巨大になった〈U〉で史上最大の音楽フェス〈Utopia〉を仕掛ける。
◆一歩足を踏み入れるとそこは仮想世界〈U〉
開館以来、次々と新しい試みを手掛けるMon Takanawa企画。「アニメ」+「イマーシブ」=「アニマーシブライブ」と名付けられた本作は、『竜とそばかすの姫』から5年後の世界を描く物語。
会場となるMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000に入るとまず目にするのはステージを中心にした3面の巨大なLEDスクリーン。流されているアニメーション映像から、ここは『竜とそばかすの姫』に登場した超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉で、自分が住人であるアバター〈As〉として〈U〉に参加しているのだということを認識する。
開演30分前からスクリーンでは〈U〉に関する時事ニュースが流され、はじめて足を踏み入れた私たちにも現在の〈U〉がどのような状態かが自然とわかる仕組み。また、“スマホを使った演出があるので準備をしましょう”というアナウンスもあり、開演前から「アニマーシブライブ」自体がかつてない体験になることにワクワクさせられる(スマホの設定があるので開演30分前には入場することをオススメ)。
◆ヒロちゃん(幾田りら)が仕掛ける市場最大の音楽フェスが開幕
映画で描かれた“竜のアンベイル事件”から5年。ベル(声:中村佳穂)のプロデューサーだったヒロちゃん(声:幾田りら)が新たな歌姫LAYRAを〈U〉でプロデュースしているというところからスタート。すでにベルが持っているヒット記録を塗り替えるスターになっているLAYRAだったが、更に多くの人に歌を届かせるため、ヒロちゃんは5年前より更に巨大になった〈U〉で史上最大の音楽フェス〈Utopia〉を仕掛ける。