クランクイン!
  •  石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「化粧と、初恋」(第11回)が12日に放送され、幼なじみの梅(松本穂香)が珠(石橋)の前で涙ながらに“告白”すると、ネット上には「切なすぎる」「可哀想」「あの時代の常識が憎い」などの声が相次いだ。 大正3年、珠は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは“適当に教えればいい”と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、さらに算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して根気強く向き合っていく。
     代用教員としての勤務初日を終えた珠が学校から家に帰っていると、道の途中で梅と出くわす。「休憩しちょっただけ」と言う梅に、珠は「どしたん? 話聞こうか?」と語りかける。
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