クランクイン!
  •  櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)が12日、都内で行われた『くまのプーさん』原作デビュー100周年記念イベント“森のおはなし会”に出席。櫻井と親交の深い上田竜也から川島が伝言を託されたエピソードが飛び出すなど、グループの垣根を越えた先輩後輩の交流を明かし、ファンを喜ばせた。 1926年にA.A.ミルンによる児童小説「クマのプーさん」が出版されて以来、時代や世代を超え、世界中で愛されてきた『くまのプーさん』。この原作デビュー100周年を記念し、<プーさんタイム>プロジェクトが始動。忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分らしい時間を過ごすための取り組みで、プーさんが伝えてきた価値観を、現代の日常に取り入れることを提案するという。
     そんな
    <プ―さんタイム>
    プロジェクトのスペシャルアンバサダーを務める櫻井、阿部、川島。プーさんとの思い出を聞かれると、櫻井は約5年前に映画を鑑賞した際、「何にもしないをする」という言葉が心に響いたと告白。「どちらかというと、タスクを決めてそれをこなしていきたいタイプの人間だった」と明かし、「何にもしないっていう時間の豊かさを知り、そうして過ごすようになった」と振り返った。
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