クランクイン!
  •  10月11日21時より日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第20話(第2シーズン第10話)が放送。シャキ城からの奪還が決着へと向かう第20話。飯田和孝プロデューサーに、第19話の撮影の裏側と、ここから大きく動き出す物語の見どころを聞いた。 「全6回の後半戦、奪還作戦がいよいよスタートしました」と飯田P。「ここからは、昨年8月下旬から10月末まで決行したアゼルバイジャンロケのシーンが多くを占めるので、ぜひ、『VIVANT‐Adventure Log‐』と共に見ていただけると、より臨場感が味わえると思います」と話す。
     第19話のクライマックスについて「やはり、ノコルが村長を説得するシーンです。放送では吹き替えになっているのですが、撮影現場では、日本語、タイ語、アゼルバイジャン語が入り乱れる状況。その中で、相手との間、セリフニュアンスの微妙な変化を、瞬時に、的確に掴む二宮さんの凄さを間近で感じました。村長イサクを演じるのは、アゼルバイジャンでも有名な俳優Parviz Mammadzadaさん。彼も他のキャスト同様、現地オーディションで選出し参加していただきました。日本とアゼルバイジャン、超一流俳優同士の演技のやりとりは、至極の瞬間でした」とコメント。
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