クランクイン!
  •  声優の水瀬いのりが3日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲で行われた『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』の公開記念舞台挨拶に、井田彰彦監督とともに登壇。8年以上演じてきたツノミンへの思いや、ナレーション収録の舞台裏を語った。 本作は、NHKの自然ドキュメンタリー番組『ダーウィンが来た!』の放送20周年を記念した劇場版第6弾。ライオンやチーター、マヌルネコなど、世界のネコ科動物たちの生態に迫る。水瀬は本作でナレーションとツノミンの声を担当している。
     完成した映像を見ながらナレーションを収録したという水瀬は、「本当に原稿を読みながら、自分の『え、そうなの!?』『こんなことが!?』って気持ちを押しつぶしながらナレーションをして、悠々としゃべり続けるのが難しかった」と回想。生き物に感情移入しすぎないよう心掛けながら、「生きていく厳しさをナレーションで表現できればと思って」と明かした。
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