クランクイン!
  •  10月より順次放送スタートするドラマ『おいしい給食 season4』(テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビほか)の1・2話最速上映会が9月30日、東京・新宿ピカデリーにて開催され、主演の市原隼人をはじめ、共演の山本千尋、橋本偉成、綾部真弥監督が上映前の舞台あいさつに登壇。劇場版第5弾の製作も発表された。 舞台あいさつの冒頭、市原は役の甘利田先生として客席に登場。「season4」の舞台となる沖縄の暑さに苦しむ姿から、おなじみのダンスまで、全力のパフォーマンスを汗だくになって披露。「同じ役を8年、演じ続けております…」と笑いつつ、「最新作が完成し、こうして皆様にお届けさせていただけるのは、ひとえにこの作品を好いてくださる皆様のお気持ちの賜物であります」と観客への感謝を口にした。
     2019年にシリーズが始まり、8年目に突入した本作。市原にとって甘利田先生という存在とは? という質問には「(先ほどの熱いパフォーマンスのせいで)なんか、メガネが曇ってるな…」と何度も繰り返して観客の笑いを誘いつつ、「本当に言葉にするのがすごく難しいのですが、役者としても、作り手としても、忘れてはならないことをいつまでも学ばさせていただけるかけがえのない存在です」と語った。
     そして、新シーズンについて「今回のテーマは全力を惜しまないということ」と語り、「シーズンを重ねることの難しさを改めて感じさせていただきました。『season4』ならではのものを生み出せないか? と奮闘しましたが、沖縄がそれをさせてくれました。沖縄の強い日差しとちょっとトロピカルな空気感で、たがが外れました(笑)。回を増すごとに、いままで見たことがないシチュエーションで、甘利田、そして全ての登場人物の面白みが増しています」と見どころを明かした。
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