クランクイン!
  •  SABU監督の映画最新作『Arrested Memory(原題)』が、邦題を『記憶ゼロ』として、2027年初夏に全国公開されることが決まった。併せて、海外版予告編(日本語字幕付き)と新場面写真3点が解禁となった。 1996年の長編デビュー作『弾丸ランナー』でたちまち独自のスタイルを確立し、それから30年のキャリアを重ね多様なジャンルへと拡張してきたSABU監督。本作は、SABU監督20本目の長編劇映画にして、台湾オールロケを敢行したノンストップ・エンターテインメント作品。
     ある事件で受けたショックにより記憶障害を発症した敏腕刑事が、3億円誘拐事件を捜査する。記憶が次第に薄れていく中、直観だけを頼りに犯人を追って走り続ける―。
     主人公の刑事を演じるのは台湾のスター俳優イーサン・ルアン(阮經天)。人気女性俳優ムーン・リー(李沐)、ベテラン女性俳優シェ・インシュエン(謝盈萱)が共演し、SABU監督作品の常連俳優である堤真一と、『ドライブ・マイ・カー』の霧島れいかも出演。台湾と日本から実力派俳優が集結した。
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