クランクイン!
  •  ドラマ、映画、バラエティとジャンルを問わず、持ち前のキャラクターで存在感を発揮する柳沢慎吾。芸歴48年を迎える彼が、この秋から全国8都市を巡る全国ツアー『日本列島大捜査網 THE柳沢慎吾劇場 ★ ROCK45TOUR』を開催する。これまで開催した2回のライブの大好評を受けての全国ツアー、開幕に向けて絶賛準備中の柳沢にインタビューすると、抱腹絶倒のノンストップトークが繰り広げられた。
    ◆全国8都市を巡る全国ツアー決定は「ありがたいけど、また大変だなぁ」
     2025年9月に初単独ライブ『THE柳沢慎吾劇場』、2026年1月・2月に初の三大都市ツアー『THE柳沢慎吾劇場 東京・愛知・大阪 三大都市 大捜査網ツアー』を開催し、いずれもSOLD OUTの大盛況で観客を熱狂させた柳沢。1人高校野球、ひとり警視庁24時など十八番ネタをさらにスケールアップした今回のツアーでは、地元、神奈川県小田原市での凱旋公演や、65歳の誕生日を2日後に控える2027年3月4日に東京・NHKホールという大箱での公演も予定される。
    ――完売続出の人気ライブが全国ツアーにパワーアップします。お話を聞かれた時のお気持ちはいかがでしたか?
    柳沢:またやるのか、と(笑)。おかげさまで前回のライブの評判がよかったんですよね。東京で外れちゃった方が名古屋で当たって来てくれたり。また開催できることはありがたいなと思いましたけど、何せ1人でやっているので、また大変だなぁっていうのはありましたね。
    昨日も打ち合わせをしましたが、全部自分で考えてるんでやっぱり熱くなっちゃいます。でも、毎回本当にお客さんがあったかくて。失敗すると、拍手をしてくれなかったりとしっかり失敗を受けてくれるんです。それが助かりますね。
    ――もうチケットは完売してしまいましたが、ご当地・小田原での公演もあるんですよね。
    柳沢:やっぱり地元で開催できるというのは違いますね。同級生も来てくれるって言ってるし、近所のお母さんたちも来るっていうし、どんな感じになるんですかね? 地元ならではのことは仕込みたいなと思っています。
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