俳優・山田孝之がメインパートナーとして審査に参加する『THE OPEN CALL』のプロジェクト報告会見が18日、都内にて開催。山田をはじめ、企画・プロデュースの伊藤主税プロデューサー、同じく企画・プロデュースを担いパートナーを務める俳優の阿部進之介、オリジナル映画の脚本と監督を務める榊原有祐、オリジナル映画の企画監修を務める山田兼司が登壇し、オーディションの現在地や今後の映画制作について語った。 『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始した本オーディションには年齢は15歳~84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約1万4000人から応募が集った。そして、今日に至るまで、テーマとなる「俳優って何だ?」を探し続けながら審査を重ねている。
その全プロセスを追うドキュメンタリー『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』の配信開始が間近に迫る中、いよいよ動き出すオリジナル映画の制作に向け、プロジェクトの“現在”を伝えるべく行われた同会見。オーディションを通じて見えてきた、オリジナル映画の方向性を聞かれると、山田兼司は「(候補者の)皆さんのエネルギーがすごくて。そのエネルギーと皆さんの人生のすべてを引き受けて、どういう映画に昇華できるのか考えなきゃいけないのですが……。向き合ってみたところ、白紙になりました。真っ白でございます!」と、方向性が見えてくるどころか、新しいところから考え直さなければいけないところに立ち返ったと明かす。その一方で「とてつもないエネルギーがあることは間違いないので、何かすごいものができそうだなという予感はあります」と自信ものぞかせた。
その全プロセスを追うドキュメンタリー『THE OPEN CALL ‐MAIN PARTNER 山田孝之‐』の配信開始が間近に迫る中、いよいよ動き出すオリジナル映画の制作に向け、プロジェクトの“現在”を伝えるべく行われた同会見。オーディションを通じて見えてきた、オリジナル映画の方向性を聞かれると、山田兼司は「(候補者の)皆さんのエネルギーがすごくて。そのエネルギーと皆さんの人生のすべてを引き受けて、どういう映画に昇華できるのか考えなきゃいけないのですが……。向き合ってみたところ、白紙になりました。真っ白でございます!」と、方向性が見えてくるどころか、新しいところから考え直さなければいけないところに立ち返ったと明かす。その一方で「とてつもないエネルギーがあることは間違いないので、何かすごいものができそうだなという予感はあります」と自信ものぞかせた。