大切な人には、「大好きだよ」とちゃんと言葉で伝える。そう声を合わせるのは、「真実の愛」を問うサスペンススリラーの続編『マッチング TRUE LOVE』で再共演を果たした土屋太鳳と佐久間大介(Snow Man)。イベント会社に勤める唯島輪花を演じる土屋と、輪花への異常なまでの愛を貫く永山吐夢を演じる佐久間が、互いへのさらなる信頼や、家族や周囲、メンバーへの愛の伝え方を語った。
■前作超えの衝撃作 輪花と吐夢の“恋人関係”にも注目
――前作と比べて、パワーアップしていると感じたポイントを教えてください。
土屋:出演者の人数が非常に多くなりました。クァク・ドンヨンさんという素晴らしい俳優さんも海を越えて参加してくださっています。人数は増えましたが、お芝居の部分では分散せず、ちゃんと凝縮された映画になったと思います。あと今回、南の島へマッチングツアーに行きます。最初「なんで?」と思いましたが(笑)、(前作での親友)尚美(片山萌美)の妹の愛羅ちゃん(豊嶋花)を守るために参加するというのは、輪花らしいなと思います。
佐久間:前作のマッチングアプリの話から、まさかマッチングツアーで恋愛リアリティショーが始まるという。僕たち出演者自身も、たぶんお客さんも全く想像できなかった世界が広がっていると思うんですけど、「それがこんなことになるんだ!」という衝撃がありました。今までもたくさんの衝撃があった中で、今回はまた怒涛の、前作を超えるぐらいの衝撃が何度も来るというのが魅力かなと思います。
今回はロケーションがとても多くて、久米島で撮ったのですが、その空間の綺麗さが、ちょっと神秘的にも見えたりして。クライマックスの礼拝堂も、怖さがありながらも神格化されていて、輝いて見えました。その場所と、『マッチング』という作品の合い具合がすごいと思いますね。
――輪花と吐夢、今回の二人の関係性はどんなところが見どころですか?
佐久間:今回は二人が付き合っている状態から始まっているので、輪花が吐夢に頼るところもあったりします。寄りかかるシーンとか、そういう場面も見どころで、関係値や距離感の変化、信頼度が高まったんじゃないかなと思います。
土屋:輪花を助けるために、吐夢がかっこよく登場します。あとは崖のシーンがあるんですけど、そのシーンはこの二人の未来、運命を決めるようなシーンになるので、ぜひ注目してもらいたいなと思います。
■前作超えの衝撃作 輪花と吐夢の“恋人関係”にも注目
――前作と比べて、パワーアップしていると感じたポイントを教えてください。
土屋:出演者の人数が非常に多くなりました。クァク・ドンヨンさんという素晴らしい俳優さんも海を越えて参加してくださっています。人数は増えましたが、お芝居の部分では分散せず、ちゃんと凝縮された映画になったと思います。あと今回、南の島へマッチングツアーに行きます。最初「なんで?」と思いましたが(笑)、(前作での親友)尚美(片山萌美)の妹の愛羅ちゃん(豊嶋花)を守るために参加するというのは、輪花らしいなと思います。
佐久間:前作のマッチングアプリの話から、まさかマッチングツアーで恋愛リアリティショーが始まるという。僕たち出演者自身も、たぶんお客さんも全く想像できなかった世界が広がっていると思うんですけど、「それがこんなことになるんだ!」という衝撃がありました。今までもたくさんの衝撃があった中で、今回はまた怒涛の、前作を超えるぐらいの衝撃が何度も来るというのが魅力かなと思います。
今回はロケーションがとても多くて、久米島で撮ったのですが、その空間の綺麗さが、ちょっと神秘的にも見えたりして。クライマックスの礼拝堂も、怖さがありながらも神格化されていて、輝いて見えました。その場所と、『マッチング』という作品の合い具合がすごいと思いますね。
――輪花と吐夢、今回の二人の関係性はどんなところが見どころですか?
佐久間:今回は二人が付き合っている状態から始まっているので、輪花が吐夢に頼るところもあったりします。寄りかかるシーンとか、そういう場面も見どころで、関係値や距離感の変化、信頼度が高まったんじゃないかなと思います。
土屋:輪花を助けるために、吐夢がかっこよく登場します。あとは崖のシーンがあるんですけど、そのシーンはこの二人の未来、運命を決めるようなシーンになるので、ぜひ注目してもらいたいなと思います。