酒井大成の初長編主演作となる映画『雷電』(撮影時2021年)が、12月11日よりアップリンク吉祥寺、12月18日よりアップリンク京都にて公開、以降全国順次公開されることが決定。併せて、ポスタービジュアル、予告編、場面写真、主演・酒井と監督・芝暢佑のコメントが到着した。 本作は緊急事態宣言下の2021年に撮影されたパート1と、5年後の現在から「あの頃」を見つめ返すパート2で構成。異なる時間と視点が交差する構成・編集を通して、過去からなお続く現代の閉塞感を、1人の青年を通して映し出す青春映画だ。
本作の主演を務めるのは、スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』で主人公・ギラ/クワガタオージャー役を演じた酒井大成。
監督・脚本・編集を務める芝暢佑は、ヌーヴェルヴァーグをはじめとする映画表現への関心を下敷きに、独自の編集リズムによって、現代を生きる青年の、滑稽とも思える焦燥感や孤独を描き出した。
本作の主演を務めるのは、スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』で主人公・ギラ/クワガタオージャー役を演じた酒井大成。
監督・脚本・編集を務める芝暢佑は、ヌーヴェルヴァーグをはじめとする映画表現への関心を下敷きに、独自の編集リズムによって、現代を生きる青年の、滑稽とも思える焦燥感や孤独を描き出した。