クランクイン!
  •  東京を代表する喜劇俳優たちと東京喜劇を作り上げてきた東貴博が、自身の地元である浅草で東京浅草新喜劇を旗揚げする。東が14年間、プロデュースと座長を務めた「FIRE HIP'S」での公演をともに作り上げてきた盟友・はなわをはじめ、福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)、清水麻璃亜、井阪郁巳、永島龍之介、錦笑亭満堂、川崎愛香里、良田麻美、丸山優子と、実力派が集結。旗揚げ公演への想いや見どころについて東貴博、はなわにインタビューを行った。
    ■東貴博、ホーム・浅草で初の公演
    ――本作に対する意気込みはいかがですか?
    東:はなわとはずっとFIRE HIP'Sという劇団をやってきたんですが、去年は公演をやらなかったんです。いろいろな方から「今年はやらないの?」と声をかけてもらい、『熱海五郎一座』をずっと一緒にやっているSETさんにも相談して形になりました。はなわは歌えるしモノマネも面白いし、マストで入ってもらって。ふぉ〜ゆ〜の福田(悠太)くんは僕と同じく地元が浅草で、喜劇をやりたいと聞いていたので声をかけました。なんだか気恥ずかしくて浅草で公演をしたことがなかったんですが、地元の人からもずっと「浅草でやってよ」と言われていたので、ここらでやってみようと。浅草観音裏が舞台になっていて、地元の皆さんにすごく応援してもらえています。
  • 続きを読む