見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第22週「明るい未来」第109回と第110回が28日に放送(27日は大雨のニュースで放送休止)され、直美(上坂)が思いがけない悲劇に直面し号泣すると、ネット上には「朝からつらすぎる」「涙止まらない…つらい」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 出征した吾郎(甲斐翔真)の帰りを待つ中、直美は無事に明を出産。一ノ瀬家の美津(水野美紀)やりん(見上)の力を借りながら育児に励んでいた。そんな中、りんや直美は新聞で戦争が集結したことを知る。
そこから数日後、一ノ瀬家に制服姿の軍人が姿を見せる。迎えた直美に、軍人は吾郎が広島の病院で死亡したと告げて、遺品となった彼の制服を手渡す。制服には、直美が何度も縫いつけた第二ボタンが失われていた…。
そこから数日後、一ノ瀬家に制服姿の軍人が姿を見せる。迎えた直美に、軍人は吾郎が広島の病院で死亡したと告げて、遺品となった彼の制服を手渡す。制服には、直美が何度も縫いつけた第二ボタンが失われていた…。