北村匠海が主演を務め、宮沢りえ、永瀬正敏が共演する映画『しびれ』より、主人公・大地のまなざしで構成されたアザービジュアルと、大地を演じた4人のソロカットが解禁された。 本作は、内山拓也監督が故郷である新潟を舞台に、自分の居場所を探す孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描いた、オリジナル脚本による自伝的作品。
本作で、声を失った主人公・大地の20年間を紡いでいくのは、時系列順に穐本陽月、加藤庵次、榎本司、そして北村匠海の4人。このたび、彼らのまなざしで構成されたアザービジュアルと、それぞれのソロカットが解禁された。
内山監督によると、幼少期から少年期の大地を演じた穐本、加藤、榎本の起用にあたっては、顔が似ていることよりも、心の窓である目に宿るものを重視したという。「(声を発しないという役柄のため)それぞれの“目”を通じてこの大地という役に向き合える人であれば、たとえ顔が似ていなくても構わないという考えで最終的な選定を行いました」とオーディション時を述懐した。
本作で、声を失った主人公・大地の20年間を紡いでいくのは、時系列順に穐本陽月、加藤庵次、榎本司、そして北村匠海の4人。このたび、彼らのまなざしで構成されたアザービジュアルと、それぞれのソロカットが解禁された。
内山監督によると、幼少期から少年期の大地を演じた穐本、加藤、榎本の起用にあたっては、顔が似ていることよりも、心の窓である目に宿るものを重視したという。「(声を発しないという役柄のため)それぞれの“目”を通じてこの大地という役に向き合える人であれば、たとえ顔が似ていなくても構わないという考えで最終的な選定を行いました」とオーディション時を述懐した。