クランクイン!
  •  暑い夏の訪れとともにスタートを切った2026年夏ドラマの数々もそろそろ中盤戦! 今回クランクイン!編集部では、2026年7月〜9月にかけて放送されている「夏ドラマ」から、読者が毎週楽しみにしている作品をアンケート調査。今回はトップ10を紹介したい! 今回の結果は、クランクイン!が2026年8月20日~24日の5日間、7月にスタートした夏ドラマの作品の中から、「いま一番面白い」と思っている作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。4002名から回答があった。
    ■第10位 『VIVANT』(得票数188票)
     第10位は、堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系/毎週日曜21時)だった。
     2023年7月期に放送され、社会現象になった『VIVANT』が帰って来る。前作は、1話の制作費1億円という異例の費用が投じられ、堺をはじめオールスターキャストが共演したことでも話題になった。
     今作は前作のラストシーン直後から幕を開ける。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーンと再会し、二人を力強く抱きしめた“あの日”、その裏で一体何が巻き起こっていたのか?
    ■第9位 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(得票数207票)
     第9位は、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演する『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)だった。
     『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』は、警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊・SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)、その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”SSBC強行犯係を舞台にした刑事ドラマ。Season1が昨年7月期に放送された。Season2では新キャストとして、平川結月と松本慎司が加入する。
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