CANDY TUNEの村川緋杏が、1st写真集『the Bibian』(宝島社)を発売した。本作には、“自分らしく”着飾った多幸感溢れるカットに加え、読者に向けた直筆メッセージも収録。“後天的なポジティブ”を自称する彼女が、紆余曲折の人生で見出した価値観がつづられている。「王道アイドルではなかった」と過去を振り返る村川に、本作に込めた思いや、人生観を変える転機となった友人の言葉、今後の展望などを語ってもらった。
■“飾っている自分”こそがありのまま 1st写真集に詰めた“私らしさ”
――まずは、今作でこだわった点について教えてください。
村川:アイドルの写真集というと、ありのままの良さを引き出す写真集が多いイメージがあったんですけど、私は自分を飾るのがすごく好きなので、派手な服を着たり、表紙も真っ赤なお花の背景にしていただいて。“私らしさ”をたくさん出すことにこだわりました。
――村川さんにとっては、“飾っている自分”こそが“飾らない姿”ということでしょうか。
村川:そうですね。私は中学生ぐらいの時に古着がすごく好きになって「お洋服で自分を飾ることってこんなに楽しいんだ」と思ったんです。その時の私が今の自分の核を作ったような気がします。
今は“引き算”が流行っていると思うんですけど、今回の写真集では飾り気のある服を着て、アクセサリーもジャラジャラと付けました。カメラマンさんやプロデューサーさん、衣装さんに「こんな写真集は撮ったことがない」と言っていただけましたね(笑)。
■“飾っている自分”こそがありのまま 1st写真集に詰めた“私らしさ”
――まずは、今作でこだわった点について教えてください。
村川:アイドルの写真集というと、ありのままの良さを引き出す写真集が多いイメージがあったんですけど、私は自分を飾るのがすごく好きなので、派手な服を着たり、表紙も真っ赤なお花の背景にしていただいて。“私らしさ”をたくさん出すことにこだわりました。
――村川さんにとっては、“飾っている自分”こそが“飾らない姿”ということでしょうか。
村川:そうですね。私は中学生ぐらいの時に古着がすごく好きになって「お洋服で自分を飾ることってこんなに楽しいんだ」と思ったんです。その時の私が今の自分の核を作ったような気がします。
今は“引き算”が流行っていると思うんですけど、今回の写真集では飾り気のある服を着て、アクセサリーもジャラジャラと付けました。カメラマンさんやプロデューサーさん、衣装さんに「こんな写真集は撮ったことがない」と言っていただけましたね(笑)。