女性を主人公にした作品の先行きが不透明になっている。DCスタジオがテレビドラマシリーズとして企画していた『ワンダーウーマン』の前日譚と『Waller(原題)』の製作が保留となったほか、また『バービー2』も先行き不透明になっていることが分かった。 Varietyによると、『Waller(原題)』は、ヴィオラ・デイヴィスが『スーサイド・スクワッド』(2016)と『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)、ドラマ『ピースメイカー』で演じ、アニメシリーズ『クリーチャー・コマンドーズ』では声も担当したキャラクター、アマンダ・ウォラーを主人公に据えたシリーズ。ジェームズ・ガンとピーター・サフランがDCスタジオのトップに起用される5ヵ月前の2022年5月に、企画が報じられた。
一方、『ワンダーウーマン』の前日譚シリーズである『Paradise Lost(原題)』は、女性だけの戦士族「アマゾン族」の故郷であるテミスキュラ島を舞台に、ワンダーウーマン誕生以前の物語を描く作品。ガンとサフランによる新生DCのプロジェクトの1つとして2023年1月に発表された。しかし両作品は現在、DCスタジオの優先開発リストから外れ、積極的に進められていないという。
一方、『ワンダーウーマン』の前日譚シリーズである『Paradise Lost(原題)』は、女性だけの戦士族「アマゾン族」の故郷であるテミスキュラ島を舞台に、ワンダーウーマン誕生以前の物語を描く作品。ガンとサフランによる新生DCのプロジェクトの1つとして2023年1月に発表された。しかし両作品は現在、DCスタジオの優先開発リストから外れ、積極的に進められていないという。