クランクイン!
  •  第78回カンヌ国際映画祭ある視点部門にて最優秀脚本賞とパルムドッグ賞の2冠に輝いた、ハリー・メリングとアレクサンダー・スカルスガルドが初共演する映画『Pillion(原題)』が、邦題を『ピリオン』として12月4日より公開されることが決定。あわせて日本版ポスター、特報映像、場面写真2点が解禁された。 タイトルの「ピリオン(Pillion)」は、英語で「バイクの後部座席」を意味する。ロンドンを舞台に、内気な青年・コリンと、圧倒的な存在感を放つバイカー・レイとの出会いから始まる本作は、一見過激なBDSM(ボンデージ/拘束、ディシプリン/懲罰・しつけ、ドミナンス/支配、サブミッション/服従、サディズム、マゾヒズムなどの頭文字を合わせたもの)カルチャーを背景にしながら、「誰かに愛されたい」という誰もが抱く切実な願いを、ユーモアと優しさに満ちたまなざしで映し出す、珠玉のラブストーリーだ。
     『ハリー・ポッター』シリーズで知られるハリー・メリングと、『ノースマン 導かれし復讐者』『インフィニティ・プール』など話題作への出演が続くアレクサンダー・スカルスガルドが初共演する。監督は、英国の新鋭として注目されるハリー・ライトン。
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