クランクイン!
  •  突如街に現れる恐竜たちと"普通の家族"による決死のサバイバルを描く映画『オークストリートの異変』が、8月14日より日米同時公開される。本作には“超重要キャラクター”、夫婦の愛犬・スターバックが登場。外で謎の光を浴びて吠え出すスターバックは、家の中の主人たちよりもいち早く異変に気付く存在だが、犬と恐竜では勝ち目がないのは一目瞭然。映画好きな愛犬家たちからは、スターバックを心配する声も寄せられている。そこで本記事では、映画史に残る「犬の安否が心配すぎる名作」を振り返っていく。
    ■名監督の演出に世界が震撼! “恐竜×犬”が生んだ悲劇の一夜 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)
     恐竜パニック映画の原点でもある『ジュラシック・パーク』(1993年)の続編となる本作。実は、犬が恐怖の演出に一役かっていることは忘れてはならない。
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