クランクイン!
  •  9月4日より全国公開される『スワロウテイル 4Kリマスター』より、新予告編、新場面写真、岩井俊二監督のコメント映像が一挙解禁。併せて、岩井監督の初期の短編映画『undo』(94)、『PiCNiC』(96)が4Kリマスター化され、9月25日より2本立てで上映されることが決定した。 当時33歳の若手映像作家だった岩井俊二が、『Love Letter』に続いて世に放った長編映画第2作『スワロウテイル』(1996)。公開から30年を迎える同作が、岩井監督完全監修のもと4Kリマスター化・Dolby Atmos化され、『スワロウテイル 4Kリマスター』として9月4日より全国公開される。
     今回解禁された予告編は、本編と同じく岩井監督の監修のもとに制作された、全く新しい4K版新予告。「むかしむかし、“円”が世界で一番強かった頃、その街は移民たちであふれ、移民たちはこう呼んだ。“円都(イェンタウン)”」という印象的なナレーションから幕を開ける。
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