クランクイン!
  •  公開中のホラー映画『オブセッション 災愛』が、日本での大ヒットを受け、主人公ベア役を演じたマイケル・ジョンストンのリモート登壇による舞台あいさつを、7月26日にTOHOシネマズ日比谷にて開催することが決定した。 新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作となる本作は、恐怖工房ブラムハウスが放つ、甘美で狂おしいネオ・ロマンティックホラー。
     物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。思いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いをかなえる”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく―。
     北米累計興収は2億5千ドルを超え、全世界での興行収入は4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画にとどまらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位を記録した(7月21日時点|Box Office Mojo調べ)。
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