世界興行収入4億ドルを突破した大ヒット・ホラー映画『オブセッション 災愛』が、あす日本公開。本作より、カリー・バーカー監督オフィシャルインタビューとメイキング写真6点が到着した。
■自分の映画の興行成績をリアルタイムで追う過程自体が楽しかった
本作は、トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、北米累計興行収入が2億4000万ドルを突破。全世界での興行収入もついに4億ドルを超え、2026年に世界で最も稼いだホラー映画となった(7月10日時点/Box Office Mojo調べ)。
愛が暴走し、やがて災いへと変貌する衝撃作は、全米を飲み込んだ“災愛”旋風そのままに、まもなく日本へも襲来。このたび、カリー・バーカー監督のオフィシャルインタビューが到着した。
――こうしてお話しできるのが本当に楽しみでした。今、あなたは、ハリウッドで最も勢いのある映画監督となりましたね。ご自身では、この状況をどう感じていますか?
初めての劇場向けの映画だというのに、大ヒットし、今や誰もがこの映画について話しています。 本当に信じられない状況になっていて、できるだけ地に足をつけていようとしています! 今では外を歩くだけでも、以前よりずっと多くの人に声をかけられます。もっとも、この4年間くらいは、時々街で気づかれたり、写真を頼まれたりするので、結構慣れてはいたのですが、(『オブセッション 災愛』の公開以来)まったく別次元になったと感じています!。
でも正直、部屋にこもって自分の作業をして、スマホの電源を切ってしまえば、普段通りの生活ができます。自分でも、「何も変わっていない」と自分自身に言い聞かせるよう心がけています。
――映画祭で上映した時点ですでに感触は良かったかと思いますが、全米公開でここまで大きなヒットとなったのは、さすがに予想外だったのでしょうか?
もちろん予想外でした! 公開前には「興行収入はこれくらいいくのでは」という数字が(業界内で)いろいろ飛び交っていましたが、僕はかなり楽観的なタイプなので、「1億ドルに達してくれないかな」と思ったりしていました。もしもそれが現実になったなら、すごすぎる話でした。だけど、今やその大台を超えそうになっているんですよ(※注:取材時点は2026年5月27日。7月9日現時点はすでに全米興収2.4億ドル超え、世界興収4億ドルを突破)。
自分の映画の興行成績をリアルタイムで追う経験は初めてでしたし、その過程自体が楽しかったです! 不安や緊張も含めて、その“ジェットコースター”を味わうことに興奮を感じました! ここまで成功するなんて、まさに誰にも予想できなかったと思います。この映画は、前例のないような数字を出したのです。
■自分の映画の興行成績をリアルタイムで追う過程自体が楽しかった
本作は、トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、北米累計興行収入が2億4000万ドルを突破。全世界での興行収入もついに4億ドルを超え、2026年に世界で最も稼いだホラー映画となった(7月10日時点/Box Office Mojo調べ)。
愛が暴走し、やがて災いへと変貌する衝撃作は、全米を飲み込んだ“災愛”旋風そのままに、まもなく日本へも襲来。このたび、カリー・バーカー監督のオフィシャルインタビューが到着した。
――こうしてお話しできるのが本当に楽しみでした。今、あなたは、ハリウッドで最も勢いのある映画監督となりましたね。ご自身では、この状況をどう感じていますか?
初めての劇場向けの映画だというのに、大ヒットし、今や誰もがこの映画について話しています。 本当に信じられない状況になっていて、できるだけ地に足をつけていようとしています! 今では外を歩くだけでも、以前よりずっと多くの人に声をかけられます。もっとも、この4年間くらいは、時々街で気づかれたり、写真を頼まれたりするので、結構慣れてはいたのですが、(『オブセッション 災愛』の公開以来)まったく別次元になったと感じています!。
でも正直、部屋にこもって自分の作業をして、スマホの電源を切ってしまえば、普段通りの生活ができます。自分でも、「何も変わっていない」と自分自身に言い聞かせるよう心がけています。
――映画祭で上映した時点ですでに感触は良かったかと思いますが、全米公開でここまで大きなヒットとなったのは、さすがに予想外だったのでしょうか?
もちろん予想外でした! 公開前には「興行収入はこれくらいいくのでは」という数字が(業界内で)いろいろ飛び交っていましたが、僕はかなり楽観的なタイプなので、「1億ドルに達してくれないかな」と思ったりしていました。もしもそれが現実になったなら、すごすぎる話でした。だけど、今やその大台を超えそうになっているんですよ(※注:取材時点は2026年5月27日。7月9日現時点はすでに全米興収2.4億ドル超え、世界興収4億ドルを突破)。
自分の映画の興行成績をリアルタイムで追う経験は初めてでしたし、その過程自体が楽しかったです! 不安や緊張も含めて、その“ジェットコースター”を味わうことに興奮を感じました! ここまで成功するなんて、まさに誰にも予想できなかったと思います。この映画は、前例のないような数字を出したのです。