クランクイン!
  •  元サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが日本時間6日、自身のInstagramを更新し、ワールドカップで“因縁の相手”との偶然の再会を報告し、ファンを喜ばせている。 開催中の「2026FIFAワールドカップ」北中米大会。ベッカムの母国イングランドもベスト16に進出し、メキシコと激突するが、そんなベッカムは「Bumped into an old friend in Miami... 」(マイアミで旧友にばったり会った... )とつづりながら、元アルゼンチン代表で、引退後はアトレティコ・マドリードの監督として成功したディエゴ・シメオネと肩を寄せ合い笑顔を浮かべる2ショットを公開している。
     この二人と言えば、今から28年前のフランス大会で両国が激突した際、ベッカムがシメオネからファウルを受け、これに報復したことで退場。10人になったチームはPKまで耐え忍んだが敗退し、ベッカムはこの大会の“戦犯”として、2002年大会での活躍までバッシングを受けることになる。
     そんな因縁の相手との笑顔の2ショットに、コメント欄には「What a great picture Legends of the game」といった声が寄せられている。
    引用:「デヴィッド・ベッカム」Instagram(@brooklynpeltzbeckham)
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