歌手、タレントの小柳ルミ子が30日、自身のXを更新し、この日未明二開催された「2010FIFAワールドカップ」北中米大会のベスト32で激突した日本対ブラジル戦の感想を記した。 小柳は50代の頃にアルゼンチン代表でバルセロナなどで活躍したリオネル・メッシに魅了され、以降熱狂的メッシファンのみならず、メッシが出ていない試合も含めて年間2000試合を超える観戦を行い、試合ごとにノートも記す芸能界でも有数のサッカーファンとして知られる。
そんな小柳も見守ったベスト32の一戦。日本は前半に鮮やかなカウンターから佐野海舟がミドルを突き刺し先制。あわやジャイアントキリングが見えてきたが後半、ブラジルはレアル・マドリードやACミランを欧州王者に導いてきた名勝カルロ・アンチェロッティが戦術を変更。クロスを多用する戦法で日本は守勢に回ってしまい、ついにクロスにカゼミーロがヘッドで併せて同点。その後も日本はなんとか耐える時間が続いたが、ついにアディショナルタイムに力尽き逆転を許し、惜敗した。
そんな小柳も見守ったベスト32の一戦。日本は前半に鮮やかなカウンターから佐野海舟がミドルを突き刺し先制。あわやジャイアントキリングが見えてきたが後半、ブラジルはレアル・マドリードやACミランを欧州王者に導いてきた名勝カルロ・アンチェロッティが戦術を変更。クロスを多用する戦法で日本は守勢に回ってしまい、ついにクロスにカゼミーロがヘッドで併せて同点。その後も日本はなんとか耐える時間が続いたが、ついにアディショナルタイムに力尽き逆転を許し、惜敗した。