三好輝原作の人気漫画『憂国のモリアーティ』の連載10周年を記念したミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究 Repriseが、初演(Op.1)が上演された東京・天王洲 銀河劇場にて、Op.公演が6月27日から、Reprise公演が28日から開幕。ダブル主演の鈴木勝吾、平野良をはじめ、Op.チーム、Repriseチームからキャスト8名のコメント、舞台写真、ゲネプロレポートが到着した。 ミュージカル『憂国のモリアーティ』(通称:モリミュ)は、2019年5月の初演以来「ピアノとヴァイオリンの生演奏」が生み出す熱量で、観客を物語の世界へ深く引き込み、公演ごとに大きな感動と熱狂を巻き起こしてきた。
そして、記念すべき原作連載10周年を迎える今年、シリーズの原点である「始まりの物語」、Op.1を「緋色の研究 Reprise」として、モリミュシリーズ初の2チーム体制で物語の原点を描き出す。
ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究Repriseは、東京・天王洲 銀河劇場にて7月19日まで上演。
キャストコメント全文、Op.公演、Reprise公演のゲネプロレポートは以下の通り。
<コメント全文>
■ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾
俳優、スタッフが自分の責任を必死に、それこそ様々なことを乗り越えて、抱えながらも信頼のもとに毎日稽古場に集い、創っていた印象があります。その「信頼の意味」をきちんと再確認した稽古場であったなと、白も黒も清濁併せて表現に昇華する心持ちです。
約一ヵ月にわたるロングラン公演となる本作は、公演期間内でOp.チームとRepriseチーム、どちらも楽しんでいただくことができます。劇場でお客様の生きた目に何色の景色が映るのか、何がそこに在るのか。そして我々は何を届けることができるのか。覚悟と共に、毎日公演をしていきたいと思います。お客様におかれましても、集っていただいた劇場です。必死に届け続けたいと思います。
■シャーロック・ホームズ:平野良
いつも、ミュージカル『憂国のモリアーティ』を応援していただきありがとうございます。7年目にして、原点に戻る今作。しかしながら人生と同じく螺旋階段のようで、似たような景色ではありますが、全くの別世界になったと思います。そんな本作で、懐かしさと新しさを紡いでいきたいです。
東京公演のみでいつもより期間が長く、2チーム制に新曲にと、新たな試みが詰まった今作。何といっても見どころのひとつである2チーム制においては、感情の通り方や、果ては物語の通っていく道順まで、異なって見える面白さがあります。私自身も二人のジョンをはじめ、レストレード、ホープと、毎公演新鮮にその場を生きなければと思っています。たくさんの方に愛されるよう、稽古場ではチームみんなで向き合ってまいりました。いつもと変わらずいい『モリミュ』を、そして新たないい『モリミュ』を、お届けいたします。
そして、記念すべき原作連載10周年を迎える今年、シリーズの原点である「始まりの物語」、Op.1を「緋色の研究 Reprise」として、モリミュシリーズ初の2チーム体制で物語の原点を描き出す。
ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究Repriseは、東京・天王洲 銀河劇場にて7月19日まで上演。
キャストコメント全文、Op.公演、Reprise公演のゲネプロレポートは以下の通り。
<コメント全文>
■ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾
俳優、スタッフが自分の責任を必死に、それこそ様々なことを乗り越えて、抱えながらも信頼のもとに毎日稽古場に集い、創っていた印象があります。その「信頼の意味」をきちんと再確認した稽古場であったなと、白も黒も清濁併せて表現に昇華する心持ちです。
約一ヵ月にわたるロングラン公演となる本作は、公演期間内でOp.チームとRepriseチーム、どちらも楽しんでいただくことができます。劇場でお客様の生きた目に何色の景色が映るのか、何がそこに在るのか。そして我々は何を届けることができるのか。覚悟と共に、毎日公演をしていきたいと思います。お客様におかれましても、集っていただいた劇場です。必死に届け続けたいと思います。
■シャーロック・ホームズ:平野良
いつも、ミュージカル『憂国のモリアーティ』を応援していただきありがとうございます。7年目にして、原点に戻る今作。しかしながら人生と同じく螺旋階段のようで、似たような景色ではありますが、全くの別世界になったと思います。そんな本作で、懐かしさと新しさを紡いでいきたいです。
東京公演のみでいつもより期間が長く、2チーム制に新曲にと、新たな試みが詰まった今作。何といっても見どころのひとつである2チーム制においては、感情の通り方や、果ては物語の通っていく道順まで、異なって見える面白さがあります。私自身も二人のジョンをはじめ、レストレード、ホープと、毎公演新鮮にその場を生きなければと思っています。たくさんの方に愛されるよう、稽古場ではチームみんなで向き合ってまいりました。いつもと変わらずいい『モリミュ』を、そして新たないい『モリミュ』を、お届けいたします。