クランクイン!
  •  米歌手のジェニファー・ロペスが、コンサート中に巨大なコオロギが彼女の身体を這うなかパフォーマンスを続けた「かなりひどい経験」を振り返った。 現地時間6月15日配信のポッドキャスト『SmartLess(原題)』でジェニファーが明かしたところによると、この「かなりひどい経験」は、昨夏に「Up All Night: Live in 2025」ツアーのカザフスタン・アルマトゥイ公演で起きた。
     「普段は、ビキニとTバック姿で髪の毛を振り回して踊って、すごく楽しんでいる」という彼女だが、この日の公演では、一晩中「小さな虫」の存在が気になっていた。そしてスロー曲を披露する段になり、ステージが暗くなった時に異変が起きたという。
     「私だけに光が当たる真っ暗な状況で歌う場面があって、普段は、私が動きを止め、再び歌い出すドラマティックなタイミングで、客席から歓声が上がるんです」と説明するが、この時は違うタイミングで絶叫が起きた。「『一体何が起きた?』と思いましたが、次の瞬間、大きな虫が私の首元まで這い上がって来るのを感じた」といい、曲が終わるまで「じっと動かずにいた」そうだ。
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