クランクイン!
  •   スタジオジブリのアニメーション映画でも知られる角野栄子の児童文学『魔女の宅急便』が、英BBCで実写ドラマシリーズ化されることが分かった。 Varietyによると、原作小説シリーズ40周年を記念して、BBC Studios Kids & Familyとイギリスの制作会社Wheel in Motion、日本のKADOKAWAが3社共同で製作。アニメ映画『ボックストロール』や『リトルプリンス 星の王子さまと私』を手掛けたイレーナ・ブリグネルが脚本を担当し、1話30分の10話構成とする予定だという。
     1985年に日本で出版された『魔女の宅急便』は、魔女のしきたりに従い、修行のために相棒の黒猫ジジを連れて家を出た13歳のキキが、港町コリコで唯一の取柄を活かして配達業をはじめる物語。英語やイタリア語、中国語などに翻訳され、世界中で数百万部を売り上げている。今回のドラマ化では、全6巻シリーズの第1巻をメインに描かれるという。
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