5月1日に日米同時公開された映画『プラダを着た悪魔2』の国内興行収入が50億円を突破。SNSでの熱い要望に応えて1&2イッキ見上映の実施も決定した。 時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとなったアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿を描いた同作は、華やかな世界観と誰もが共感できるサクセスストーリーで、世界中の人々の支持を集めた。
公開から20年経った今なお“オシャレと仕事のモチベーション”として多くの人にパワーを与え続けている。そんな名作の続編として誕生した『プラダを着た悪魔2』は、公開7週目を迎えた現在も週末興行ランキング上位を維持。ついに大台となる50億円を突破した。
公開から20年経った今なお“オシャレと仕事のモチベーション”として多くの人にパワーを与え続けている。そんな名作の続編として誕生した『プラダを着た悪魔2』は、公開7週目を迎えた現在も週末興行ランキング上位を維持。ついに大台となる50億円を突破した。