クランクイン!
  •  映画『祝山』の公開記念舞台挨拶が6月13日に東京・新宿ピカデリーで開催され、主演の橋本愛をはじめ、石川恋、久保田紗友、草川拓弥、武田真悟監督が登壇した。 数々の傑作ホラー小説を世に送り出してきた作家・加門七海が、自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化した本作。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描き、刊行以来、多くの読者を戦慄させてきた衝撃作だ。
     主人公のホラー小説家・鹿角南を演じる橋本にとって、本作は10年ぶりのホラー映画出演。公開を迎えた心境について、「珍しくドキドキしています(笑)。撮ったのも去年の11月とかで、まだ半年しか経ってないので、割とできたてほやほやの状態で皆さんに届けられるのもすごく嬉しいですし、この現場の体制がすごく少人数で、純度の高いもの作りができるような環境で作った作品なので、皆さんにどんな風に届くのかすごく楽しみです」と期待に胸を躍らせた。
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