板垣李光人が主演する映画『口に関するアンケート』の完成披露の場となる「口プレミア」舞台あいさつが10日に行われ、板垣のほか、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、柄本時生、清水崇監督が登壇した。 シッチェス・カタロニア国際映画祭やプチョン国際ファンタスティック映画祭への正式出品も決定し、早くも世界中で話題を呼んでいる本作。
イベントが始まると、客席の視線はステージ中央に設置された本作の象徴でもある巨大な「口」のモニュメントへ。その巨大な口の中からキャスト陣と監督が一人ずつ姿を現すと、会場からは割れんばかりの大きな拍手と歓声が湧き起こった。
トークセッションでは、巨大な「口」からの登壇について板垣は、「この作品といえば、タイトルにも入ってますし、書影もそうですし、映画のポスターにも口があるので、“口”から出てきました! 歯は硬かったですね(笑)。どうですか皆さん?」と問いかけると、キャストからは“すごいよね!”と興奮の声が。
さらに、今作が映画単独初主演である板垣は、これまでにない斬新なホラー小説の映像化に挑んだ意気込みについて、「本が30分くらいで読める薄さで、あの小さいサイズ感と思うんですけど、最初に読んだ時は非常に新しい読書体験だなと思って。内容だけではなく、文字を使って、視覚的に、じわじわと怖くなる体験したことのない読書体験だったんです」と原作を読んでの感想を振り返り、「それと同時に、この作品をどういう風に映画化するんだろうと。完成したものを観て、映画は映画で、映像からしか得られない恐怖があるなと思いました。この映画館という閉ざされた場所で、追い詰められる感じもあると思うので、本当にいい映像化になっていると思っています」と自信をのぞかせた。
イベントが始まると、客席の視線はステージ中央に設置された本作の象徴でもある巨大な「口」のモニュメントへ。その巨大な口の中からキャスト陣と監督が一人ずつ姿を現すと、会場からは割れんばかりの大きな拍手と歓声が湧き起こった。
トークセッションでは、巨大な「口」からの登壇について板垣は、「この作品といえば、タイトルにも入ってますし、書影もそうですし、映画のポスターにも口があるので、“口”から出てきました! 歯は硬かったですね(笑)。どうですか皆さん?」と問いかけると、キャストからは“すごいよね!”と興奮の声が。
さらに、今作が映画単独初主演である板垣は、これまでにない斬新なホラー小説の映像化に挑んだ意気込みについて、「本が30分くらいで読める薄さで、あの小さいサイズ感と思うんですけど、最初に読んだ時は非常に新しい読書体験だなと思って。内容だけではなく、文字を使って、視覚的に、じわじわと怖くなる体験したことのない読書体験だったんです」と原作を読んでの感想を振り返り、「それと同時に、この作品をどういう風に映画化するんだろうと。完成したものを観て、映画は映画で、映像からしか得られない恐怖があるなと思いました。この映画館という閉ざされた場所で、追い詰められる感じもあると思うので、本当にいい映像化になっていると思っています」と自信をのぞかせた。