クランクイン!
  •  宝塚歌劇団で華やかに活躍し、退団後もさまざまな作品でさらに輝きを増し続けている朝夏まなと、七海ひろき、夢咲ねね。88期(朝夏)、89期(七海&夢咲)と一期違いで濃密な青春時代を共に過ごした3人が、人気韓国ドラマを世界で初めて舞台化する音楽劇『39歳』で共演を果たす。ドラマのファンだったという朝夏&七海&夢咲にインタビューすると、3人の仲の良さがたっぷり伝わる笑顔あふれる時間となった。
    ◆ハマって観ていた韓国ドラマの舞台化にワクワク
     本作は、40歳を目前に人生を見つめ直す3人の女性の物語。友情、仕事、家族、恋愛…30代最後の年を迎えた人生の悩みをリアルに描き、“今一番泣ける”と話題になったドラマを世界で初めて舞台化する。
    ――人気韓国ドラマの初の舞台化となります。
    朝夏:配信された時にこのドラマを観てすごくハマり、ほぼ寝ずに一気に観てしまったくらい好きな作品です。ソン・イェジンさんが大好きなのですが、彼女の役を演じられるということがとてもうれしかったです。
    七海:私も観ていて、人の心の深いところに入っていく作品だなと思いました。お話をいただけるとは全く思っていなかったのでびっくりしたのと同時に、自分自身にとってもすごくチャレンジな作品になる、今までやったこともない役柄だなとうれしく感じました。なにより(朝夏と夢咲)2人の名前を聞いてうれしすぎましたし、どんな時間を過ごせるのか楽しみにしています。
    夢咲:私もドラマを観ていたので、まさかこの作品を舞台化、それも日本で初演ということにすごく驚きました。まぁちゃん(朝夏)とかいちゃん(七海)が出るというのを聞いて、これはもう受けるしかないだろうと(笑)。
    ――このドラマのどんなところに魅かれたのでしょうか?
    朝夏:重い題材を扱っているんですけど、観終わった後にネガティブにならないんですよね。後悔しないように生きようとする登場人物の姿にすごく魅かれました。ちゃんとキュン!があるところも、韓国ドラマならではの素敵なところだなって。
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