6月19日に日本公開されるアナス・トマス・イェンセン監督最新作『さよなら、僕の英雄』の先行上映会に、主演のマッツ・ミケルセンが登場。作品にちなんで好きなミュージシャンや自身のヒーローを明かしただけでなく、ギターも演奏して観客を喜ばせた。 本作は、『愛を耕すひと』の脚本でも知られるイェンセン監督が“何もかもが対照的な兄弟”を描く新作映画。これまでトマス監督6作品の全てに出演してきた“北欧の至宝”マッツは記憶を失った兄・マンフレルを演じ、これまで見たこともない独特なキャラクターを演じている。弟・アンカー役は、同じくこれまでイェンセン監督作品に出演し続けているニコライ・リー・コス。
拍手と歓声に包まれる新宿ピカデリーの会場に姿を見せたマッツは、本作を「ポエムのようなムードに包まれているけれど、狂気が表現されている作品でもあります」と紹介。「僕からするとすごくデンマークっぽい作品。日本の方がこれだけ集まって(デンマークの映画を)観てくださることにとても感謝しています」と笑い、「So…ありがとう!」と日本語で感謝を伝えた。
拍手と歓声に包まれる新宿ピカデリーの会場に姿を見せたマッツは、本作を「ポエムのようなムードに包まれているけれど、狂気が表現されている作品でもあります」と紹介。「僕からするとすごくデンマークっぽい作品。日本の方がこれだけ集まって(デンマークの映画を)観てくださることにとても感謝しています」と笑い、「So…ありがとう!」と日本語で感謝を伝えた。