6月5日、映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』初日舞台あいさつに浅野忠信が登場。作品にちなんだ“天笠”を掲げる観客とともに本作の日本公開を祝い、共演する真田広之との共演エピソードを明かした。 本作は、1992年に誕生した格闘ゲーム『モータルコンバット』を実写化した映画最新作となっており、配給は東和ピクチャーズ・東宝。5月8日に全米で公開されると、初日に世界的ヒットを記録した前作の約2倍となる1億ドル超の興行収入を上げた。日本人キャストとして浅野と真田広之が出演しており、浅野は人間界の守護者・雷神ライデン、真田は白井流の最強忍者ハサシ・ハンゾウ/スコーピオンを演じる。スタッフには、プロダクション・デザイナーとして種田陽平が参加している。
浅野は本作公開初日のTOHOシネマズ 六本木ヒルズに登場。ライデンのトレードマークである天笠を手にしたファンに向け凱旋の喜びを伝えると、自身の役回りについて「意外と重要な役なんですよ、僕(笑)。前作も思ってましたが、今作でも結構重要な役だなと思って。ちゃんと人間界を導かなければいけない」と語り、続けて「ビデオゲーム感があると面白いな、と思って、そこは意識しました」と明かした。
浅野は本作公開初日のTOHOシネマズ 六本木ヒルズに登場。ライデンのトレードマークである天笠を手にしたファンに向け凱旋の喜びを伝えると、自身の役回りについて「意外と重要な役なんですよ、僕(笑)。前作も思ってましたが、今作でも結構重要な役だなと思って。ちゃんと人間界を導かなければいけない」と語り、続けて「ビデオゲーム感があると面白いな、と思って、そこは意識しました」と明かした。